出田米ふるさと納税 ふるさと納税で選ぶ
熊本市東区画図の水田。水を張った田んぼに青空と白い雲が映る

熊本・画図から生まれたお米 | 熊本市ふるさと納税

ハタチノキオクHATACHI NO KIOKU / 熊本市東区画図産 ヒノヒカリ

この20年の水の記憶を
次の20年も

熊本・画図の水に恵まれた田んぼで育ったヒノヒカリを、ふるさと納税返礼品としてお届けします。

白米・玄米 2kg・5kg・10kg 2026年産 新米|11月から順次発送
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約20年の水の記憶を、約1分で。

水がしみこむ水辺の草地と、小さな水たまり
ハタチノキオクとは

水が旅してきた、
時間の名前。

阿蘇に降った雨は、大地にしみこみ、
長い時間をかけて熊本の地下水になります。
その水に恵まれた、熊本市東区・画図の田んぼ。
そこに届く水が過ごしてきた、およそ20年。
その時間をまとった一粒に、
私たちは「ハタチノキオク」と名づけました。

人にも記憶があるように、水にも時間の記憶がある。
過去20年を旅してきた水が、いまの一粒を育てています。

20年の水の記憶

約20年

阿蘇に降った雨が、熊本の地下をめぐり、
江津湖のほとりに届くまで。
それだけの時間がかかるといわれています。

その旅を、たどってみます。 ↓

水の旅 経過 約0年
※年数は目安です
  1. はじまり

    阿蘇

    火の山がつくった、水をたくわえる大地。

    阿蘇の緑の山と火口湖
  2. 0年

    雨

    阿蘇に降った雨が、静かに大地へしみこんでいく。

    草地のあいだを流れる水辺
  3. 地下へ

    地下

    地層のなかを、ゆっくりと。
    約20年磨かれて、地下水になる。

    葉越しに見える澄んだ水の流れ
  4. めぐる

    熊本

    熊本の暮らしを支える、豊かな地下水として。

    道端に湧き出す熊本の湧水
  5. 約20年

    画図

    湧水で知られる江津湖のほとり、画図へ。

    一面に広がる画図の田園
  6. いま

    田んぼ

    水に恵まれた田んぼで、ヒノヒカリが育つ。

    稲の根元を流れる水田の用水
  7. 今日の食卓へ

    一粒の米

    炊きあがった一粒が、今日の食卓へ。
    そして田んぼと水を、次の20年へ。

    茶碗によそったごはんのある食卓

この20年の水の記憶を、次の20年も。

熊本市東区画図の水田と山並み
熊本市東区 画図(えず)

江津湖のほとり、
水の田んぼ。

熊本市東区画図町。湧水で知られる江津湖に近く、水路と田んぼが広がる水田地帯です。まちの中心からそう遠くない場所に、いまも水の音が聞こえる田んぼがあります。

約430年前から、何代にも亘り水田の営みを受け継いできました。

画図地区の田園と周辺を上空から見た産地全図
産地全図|画図地区の田園と周辺
ヒノヒカリへのこだわり

冷めた方がわかるから、
是非おにぎりで。

暑さに強く、形状もよく、より多く獲れる品種もあります。
画図でも、さまざまな品種を育て、炊いて、食べてきました。
それでも、最後に選んだのはヒノヒカリ。
収量よりも、この土地で食べておいしい米をお届けします。

粒

ぷっくりと粒立つ

一粒ずつの形が残り、口のなかでやさしくほどけます。

味

澄んだ旨み

すっきりとした甘みで、毎日のおかずの味を邪魔しません。

冷めても

冷めてもおいしい

時間がたっても「ぼそぼそ」になりにくく、おにぎりやお弁当にも向いてます。

食卓で

炊きたても、冷めたあとも。

お茶碗によそった炊きたてのごはん。一粒ずつが立っている

炊きたて

つやと香り。まずは白いごはんのままで。

海苔を巻いたおにぎり3個。鮭・おかか・明太子

おにぎり

冷めても粒が立つから、手に取ったときにおいしさがわかります。

炊きたてのごはんと焼き魚が並ぶ食卓

ご自宅で

炊きたてのごはんを囲む、いつもの食卓で。

ふるさと納税返礼品

熊本市のふるさと納税で、
画図の新米を。

2026年産の新米ヒノヒカリを、白米または玄米でお届けします。
暮らしに合わせて、2kg・5kg・10kgから選べます。

寄附先熊本市
お米2026年産 新米
ヒノヒカリ
お届けの形白米か玄米が選べます。
発送2026年11月から順次
常温便
返礼品|ハタチノキオク 白米 玄米

ハタチノキオク 白米・玄米

熊本市東区画図産 ヒノヒカリ2026年産 新米白米・玄米からお選びいただけます1回のお届け・定期便2026年11月から順次発送

1お届けの形を選ぶ

2容量を選び、寄附するサイトへ

ハタチノキオク 2kg の米袋 はじめての方に
ハタチノキオク

白米 2kg

白米1回のお届け約13合2026年産

まずは一度、この水の味を。

  • 少量から試したい
  • 初めてハタチノキオクを選ぶ
  • 一人・少人数でも使いやすい
ハタチノキオク 5kg の米袋 迷ったらこちら
ハタチノキオク

白米 5kg

白米1回のお届け約33合2026年産

毎日のごはんを、この一粒で。

  • 毎日の主食として使いたい
  • 2〜3人のご家庭に
  • お弁当づくりにも
ハタチノキオク 10kg の米袋 しっかり楽しむ
ハタチノキオク

白米 10kg

白米1回のお届け約67合2026年産

家族の食卓に、たっぷりと。

  • 日常的にお米を食べる
  • 家庭用として十分な量が欲しい
  • おにぎり・お弁当を毎日つくる

※楽天ふるさと納税は、お申し込みページで白米・玄米と容量をお選びください。

3商品とも:熊本市東区画図産ヒノヒカリ/2026年産 新米/白米・玄米から選択/2026年11月から順次発送・常温便

3つの容量をくらべる

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2kg5kg10kg
内容量2kg(約13合)5kg(約33合)10kg(約67合)
こんな方へまず食べてみたい毎日のごはんにしっかり楽しみたい
目安週に数回炊く・一人〜少人数ほぼ毎日炊く・2〜3人毎日炊く・家族で
  1. 2kg
    まず、食べてみたい方へ約13合
  2. 迷ったらこちら 5kg
    毎日のごはんに約33合
  3. 10kg
    しっかり楽しみたい方へ約67合
炊き方と保存

届いてから、おいしく。

おいしい炊き方

  1. はかる計量カップで、すりきりに。
  2. 研ぐ最初の水はすぐに捨て、やさしく2〜3回。
  3. 浸す夏は30分、冬は1時間ほど水に浸します。
  4. 炊く目盛りどおりの水加減で。新米はやや控えめもおすすめです。
  5. ほぐす炊き上がったら、底から返すようにふんわりと。

保存のしかた

  • 届いたら、密閉できる容器に移してください。
  • 高温・多湿・直射日光を避け、涼しい場所へ。
  • 夏場は、冷蔵庫の野菜室がおすすめです。
  • においの強い食品や洗剤の近くは避けてください。
  • 精米したお米は、お早めにお召し上がりください。精米時期は袋のラベルに記載しています。
よくある質問

お申し込みの前に。

いつ届きますか?

2026年産の新米を、2026年11月から順次発送します。お申し込みの時期によってお届けまでの日数が異なります。

無洗米ですか?

いいえ、無洗米ではありません。2kg・5kg・10kgのいずれも、白米・玄米からお選びいただけます。白米は炊く前に軽く研いでからお使いください。

どんな味わいですか?

炊きたてはつややかで、冷めてもぷっくりと粒が立ち、澄んだ旨みが残るのが特徴です。おにぎりやお弁当によく合います。

「ハタチノキオク」と「出田米」は何が違いますか?

ハタチノキオクは、熊本市・画図地区の水資源を活かして育てるお米です。「この20年の水の記憶を、次の20年も。」という想いのもと、画図の水と田んぼの恵みをお届けします。

出田米は、限定した圃場で、有機鶏糞たい肥の利用など、食味を高めるための米づくりに取り組んだお米です。

今回のふるさと納税では、ハタチノキオク(2kg/5kg/10kg)をご用意しています。

「20年の水」とはどういう意味ですか?

阿蘇に降った雨は大地にしみこみ、地下をゆっくり流れて熊本の地下水になります。江津湖のあたりに届くまで約20年かかるといわれています。その水に恵まれた画図の田んぼで育ったお米であることから、「ハタチノキオク」と名づけました。

どの容量を選べばよいですか?

初めての方は2kg(約13合)、毎日のごはんには5kg(約33合)、ご家族でしっかり楽しむなら10kg(約67合)が目安です。

どこで作っていますか?

熊本県熊本市東区画図町、湧水で知られる江津湖に近い画図地区の田んぼで育てています。販売者は株式会社出田米です。

のしやギフト包装はできますか?

申し訳ありませんが、のし・ギフト包装には対応していません。

寄附の手続きや控除について教えてください。

寄附のお申し込み先は熊本市です。各ふるさと納税サイトからお申し込みいただき、寄附金受領証明書やワンストップ特例の申請書は、熊本市またはご利用のサイトのご案内に沿ってお手続きください。

青空と雲が映る江津湖の湖面と木立

この20年の水の記憶を、
次の20年も。

ハタチノキオク株式会社出田米
ふるさと納税でハタチノキオクを選ぶ