米ではなく、
水から始まる物語。
出田米を育てているのは、熊本・江津湖の伏流水です。阿蘇に降った天水は、約20年の歳月をかけて地層で磨かれ、江津湖に湧き出します。この地では、その水によって約400年前から絶え間なく、一粒一粒が育まれてきました。
阿蘇 ── すべての水が、ここから始まる。
阿蘇外輪山に降り注ぐ、恵みの天水。水の物語はここから始まります。
火山灰の地層に染み込み、約20年をかけて磨かれていく伏流水。
年間を通して約18℃。湖の底から、こんこんと湧き出します。
その水を引き、約400年つづく営みの中で、一粒一粒が育ちます。
約20年間磨き抜かれたこの水が、今日のおいしさに繋がっているのです。





