出田米IDETA RICE
Place

画図の田んぼ

出田米が育つのは、熊本県熊本市東区画図町下無田。江津湖のほど近くに広がる、水の恵みに育まれた田園地帯です。

画図町下無田という場所

熊本市の中心部から南東へ。市街地を少し離れると、江津湖の南に画図町の田園風景が広がります。都市のすぐそばにありながら、湧き水と田んぼが共にある——熊本ならではの景色が残る場所です。

江津湖とのつながり

阿蘇に降った天水は、約20年の歳月をかけて火山灰の地層で磨かれ、江津湖の底からこんこんと湧き出します。画図の田んぼは、この湧水地帯のすぐそばにあります。水の物語の「終着点」に最も近い場所で、出田米は育っています。

江津塘とともに、約420年

この地は、いまからおよそ420年前、加藤清正による慶長の大工事で、江津湖のほとりに江津塘(えづども)と呼ばれる堤が築かれたことにより、形づくられたと伝えられています。以来、この土地では絶え間なくお米づくりが営まれてきました。出田米も、その長い営みの延長線上にあります。湧き水で苗を育て、阿蘇から流れる白川水系の水の恵みとともに、一粒一粒を実らせています。

アクセス・所在地

所在地:熊本県熊本市東区画図町
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