おいしさをそのまま、いつでも炊きたての味を。炊いたごはんをおいしく保つための、出田米おすすめの保管方法をご紹介します。ポイントは「平らにすること」です。
ごはんの保管方法
- 1. ラップで四角に包む
- 1食分(150g〜180g目安)をラップにのせ、平らな四角形に包みます。厚さは1〜2cm程度が目安です。
- 2. 空気をやさしく抜く
- お米の粒をつぶさないように注意しながら、空気だけをやさしく抜きます。粒を守ることが、温め直したときのふっくら感につながります。
- 3. 粗熱が取れたら冷蔵庫へ
- 粗熱(人肌程度まで)を取ってから冷蔵庫に入れます。温かいまま入れると水滴がつき、ごはんがべたつきやすくなります。
- 4. 食べるときはレンジで温めるだけ
- ラップのまま電子レンジで温めてOKです(耐熱温度140℃以上のラップをご使用ください)。600Wで約2分が目安。加熱後に1〜2分そのまま蒸らすと、ふっくら仕上がります。
「平らにする」と、こんなに違います
平らに包むと、冷蔵庫での場所をとらずすっきり収納でき、粗熱が早く取れてべたつきを防げます。さらに、電子レンジで均一に温まるので、ムラなくふっくらよみがえります。丸く包むと中心が冷えにくく、温めムラの原因になります。
保存期間の目安
冷蔵保存は2〜3日を目安にお召し上がりください。長期保存したい場合は冷凍保存がおすすめです(約1週間を目安に食べきるのがおすすめです)。においの強い食品の近くに置くと、においが移ることがあります。
お米(精米)そのものは、高温多湿・直射日光を避け、密閉容器に入れて冷暗所または冷蔵庫の野菜室で保管し、精米後はお早めにお召し上がりください。炊き方のコツはおすすめの炊き方を、冷やしごはんの楽しみ方もご覧ください。