冷やしごはんで、腸にうれしい食習慣へ。冷めてもおいしい出田米ならではの、ごはんの楽しみ方をご紹介します。
レジスタントスターチとは
レジスタントスターチは、でんぷんの中でも消化されにくい性質を持つとされる成分の総称です。食物繊維に似たはたらきを持つと言われており、近年、冷めたごはんとの関わりで注目されています。
ごはんは、冷める過程で変化します
炊きたてのごはんが冷めていく過程で、でんぷんの一部が変化し、レジスタントスターチが増えるとされています。つまり「冷めたごはん」は、ただの残りものではなく、それ自体に楽しみのある食べ方のひとつなのです。
おにぎり・お弁当との相性
出田米は、冷めても粒立ちと澄んだ旨みが際立つのが持ち味です。しっかり冷ましてから握ったおにぎりは、べたつきにくく、もちもちとした食感が楽しめます。お弁当やランチ、行楽のおともに、冷めたごはんのおいしさをぜひお試しください。
おにぎりはしっかり冷ましてからラップで包み、保冷バッグに保冷剤と一緒に入れて持ち運ぶのがおすすめです。食中毒予防のため、当日中にお召し上がりください。
バナナと合わせるランチセット
冷やしたおにぎりに、バナナを一本。出田米がおすすめする、手軽なランチスタイルです。バナナには食物繊維やオリゴ糖が含まれており、特に浅い色(グリーンがかった色)のバナナには、レジスタントスターチが比較的多く含まれているとされています。
保冷バッグにおにぎりとバナナ、保冷剤を入れるだけ。忙しい日でも手軽に楽しめる、食生活の一例としてご紹介します。
楽しみ方のまとめ
- 1. 冷ましたごはんでおにぎり
- 炊きたてのごはんをしっかり冷ましてから、お好みの具材でおにぎりを作ります。
- 2. バナナを用意
- お好みの熟し加減のバナナを一本。浅めの色のバナナにはレジスタントスターチが多く含まれるとされています。
- 3. 保冷バッグでランチセット完成
- おにぎりとバナナを保冷剤と一緒に入れれば、ひんやりランチバッグの完成です。
炊き方のコツはおすすめの炊き方を、ごはんの保存はおすすめの保管方法をご覧ください。
本ページは食品としての楽しみ方を紹介するものであり、特定の健康効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。